摂食障害@情報館 | 過食症・拒食症の治療・克服法編

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摂食障害 チューイング

チューイングとは、食べ物を咀嚼(そしゃく・噛み砕くこと)し、そのままビニール袋に吐きだすという行為を一定時間続けることをいう、摂食障害の症状の一つです。噛み砕き、噛み吐きとも呼ばれます。脳は、栄養を摂っていると判断しますが、実際には、栄養はほとんど吸収されません。そのため、低血糖になりやすくなります。チューイングは、1人で行いますが、症状が進むと、状況、場所を問わず、どこでも行うようになってしまうケースもあります。そのうち、チューイングだけでは満足感を得られなくなり、過食嘔吐をしたり、拒食症に変わったりします。
チューイングは、身体にも異常が出てきます。

●顔が浮腫む
●基礎代謝が落ちる
●自律神経を乱す
●唾液腺が腫れる
●胃炎を引き起こしやすくなる
●う蝕になる
●女性の場合、無月経になる、

といった様々な異常です。
チューイングには、長時間に渡って行うことやチューイングを行う回数や咀嚼する量が増えるなど、周期性と習慣性があると言われています。通常、1人で行うチューイングですが、どこでもチューイングをしてしまうのではないかという恐怖心から、会食恐怖、会食不能になることもあります。
1人で行うことが多いため、家族が気付かないケースも多いです。子供部屋の掃除をしようと子供部屋に入ると、チューイングした形跡が残っており、初めて、子供がチューイングを行っていることを知るケースがあります。知らぬ間に、家族と一緒に食事の席につかなくなっている、というよな、チューイング示唆する行動が必ずあります。思春期だから、ただの反抗期だろうと思う親も多いようです。しかし、子供が前とは明らかに違った食生活を送るようになったら、要注意です。「うちの子に限って摂食障害なんて」という思いは、子供が摂食障害になってしまった親なら、誰でも思うことです。


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